〜カーテン生活〜
  お気に入りのカーテンを見つけて快適生活を送ろう
カ ー テ ン の お 手 入 れ と は

最終更新日:2014/9/11

     普段のお手入れ

カーテンの汚れとは空気中のホコリが吸着していることが多く、日頃からカーテンを
はたいてホコリを落としているだけで、汚れる速度が全然違います。
また掃除機のノズルをブラシに変えて吸い取るのも効果的にホコリが取れます。
タバコのヤニやキッチンの煙などは時間が立つほど落ちにくくなりますので適度な
洗濯を定期的に行う事をおすすめします。
洗濯をする際は必ず洗濯ラベルを確認して下さい。

     ご家庭での洗濯

洗剤は中性洗剤を使用する。 漂白剤を使用する場合は必ず洗濯ラベルを確認して
使用可能か十分に確認して下さい。

     洗濯機を使用する場合

・ホコリをよくはらってからフックを全て取り外します
・カーテンの両端のスソには棒状の重りが入っている場合がありますので
外せるのであれば外します
・洗濯用ネットに一枚づつカーテンをたたんで入れます
・一度に洗う枚数は大きさにもよりますが1、2枚が最適です。
これ以上多いと汚れがきれいに落ちない事があります
・水量は“最大”にして、水温は30℃以下(洗濯ラベルにもよります)
水流は弱水流にて洗います
・脱水は弱で設定し、30秒程度に抑えて生地が傷まないようにします

     手洗いの場合

・手洗いはもみ洗いを避け、押し洗いをします
・水温は30℃以下で行います
・脱水機にはかけずに押し絞りします

     漬け置き洗いの場合

・洗濯ラベルにて漂白剤が使用可能か確認します
・汚れがひどい場合には漬け置き洗いが効果的です
・洗濯温度は50〜60度が最適です
・白いレースは塩素系漂白剤を使用、 その他の色物は酸素系漂白剤を使用します
・漬け置き時間は30分〜60分程度が最適です
・漬け置き終了後、洗濯機もしくは手洗いをします

     カーテンを干す

・もともと吊ってあったカーテンレールに戻します。驚くかもしれませんが
 そのまま自然乾燥させるのは最も適切な方法です。
・室外で干す場合は、必ず陰干しにし、水気がとれてきたら、元のレールに
  吊って乾かします
・水滴が落ちて床が濡れる場合もありますので、ビニールやタオルを敷いておくと便利
・吊ったあとは収縮防止の為全体を軽く下に引っ張ります
・全体を手で叩くとシワをある程度防げます
・乾燥機を使用すると縮みの原因となりますので、使用しないで下さい

     洗い方の表示
 
液温40・水弱 液温は40度を限度とし
洗濯機の弱水流または
弱い手洗いで洗う
手洗い 液温は30度を限度とし
弱い手洗いで洗う
(洗濯機は使用不可)
液温30・水弱 液温は30度を限度とし
洗濯機の弱水流または
弱い手洗いで洗う
水洗い× 水洗いはできません


     塩素系漂白の可否
 
塩素漂白OK 塩素系漂白剤による
漂白が出来る

塩素漂白× 塩素系漂白剤による
漂白が出来ない


     ドライクリーニングの表示
 
ドライクリーニング可 ドライクリーニングが出来
ます。溶剤はパークロル
エチレンか石油系を使用
ドライクリーニング可・石油系 ドライクリーニングが出来
ます。溶剤は石油系の
ものを使用
ドライクリーニング不可 ドライクリーニングは
出来ません
   


     アイロンかけ
 
アイロン温度低 アイロンは120度を限度
とし高い温度(80度〜
120度)まででかける
アイロン温度中 アイロンは160度を限度
とし高い温度(140度〜
160度)まででかける
アイロン温度高 アイロンは210度を限度
とし高い温度(180度〜
210度)まででかける
要当て布 記号の下の〜は当て布が
必要であることを示します






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